頭の中の情報と鮮度を最新のものにしておく

【コラム】頭の中の情報と鮮度を最新のものにしておく

刻々と変化する情報時代から取り残されないために重要なのは

頭の中の情報と鮮度を最新の状態にしておくことです。

頭にある情報が過去の産物だったり、

昨日までは正しかったが今日はもうそうではない答えに固執しているせいで

時代に取り残されている人は山ほどいます。

時代遅れになる人が会社に文句を言ったり

世間やシステムに文句を言うのは筋違いです。

今後、政府は人々の生活を保証してくれるどころか

社会保障や税金が上がり、年金の不安も解消はされません。

現在の労働システムは奴隷と同じです。

毎日同じことの繰り返しで、

合法的に人々から時間、資源、お金を奪い取っているのです。

 

頭の中の情報と鮮度を最新のものにするには日々学ぶ必要があります。

ある特定の分野を学びたい場合のお勧めな学び方は

まず本屋へ行き、その分野についての本を10冊購入します。

その中には使えない本もあると思いますが、

使える本だけをピックアップし、知識を吸収していきます。

もし仮に、使えない本ばかりであれば再度10冊購入します。

これの繰り返しによって、最新の情報を頭の中に入れていくのです。

 

(参考記事)不足と怠け心に挑戦せよ

 

ネットの鮮度は断然本より優位性がありますが、

全ての情報を信じることはお勧めしません。

なぜなら、情報時代ならではの

デマ情報がネット社会では事実と勘違いされる傾向にあるからです。

 

つまり、ネットに載っている情報は裏付けが難しく、

実際、多くのライターに大量の記事を書かせる

キュレーションというサイトが目立ち始めています。

素人ライターやインターンライターによって書かれた情報を

ネット閲覧者が鵜呑みにしている現状があります。

そのため事実とは異なる知識を習得する人が山ほどいるのです。

 

成功するには最新かつ確かな情報は不可欠です。

従って、情報の精査能力も必要なスキルになってきます。

もし仮に特定の分野をネットで情報を収集する際には

一つのサイトで納得せずに、

複数のサイト、具体的には20以上のサイトを見るべきです。

1つや2つだけのサイトを見て、自分の知識だと思いこむのは危険レベルです。

Googleの上位表示のサイトを完全に信用している人もいるのが現状です。

 

必ず複数サイトを見る、ということを習慣づけておくと

様々な場面で情報収集能力が発揮します。

例えば、不動産投資をする時でも

情報収集能力がない人、つまり単発のサイトしか見れない人は

表面的な利回りしか気にせずに投資をして損をするという人です。

 

逆に、情報収集能力がある人、つまり複数サイトを見ている人は

表面的利回りだけではなく、

その物件は長期的に見て値上がりするのか

周りの土地代金の過去10年間の変動と直近の変動比率はどうか

周りには労働を生む環境があるか、

例えば、工場や企業の本社など

また修繕管理や税制優遇、銀行融資の考慮

情報収集できる人は様々な部分に目がいきます。

 

今日の話をまとめると

時代に取り残されないために必要なのは

頭の中の情報と鮮度を最新のものにしておくことです。

その際に重要なのは

本でもネットでも、1つ2つのもので判断しないことです。

情報収集能力の観点から言っても

複数のものから情報をとってきて

総合的に判断することが大切だということです。

あなたも情報を集める時にこの方法を使ってみてください。

そうすれば驚くべき発見ができるようになりますよ。

 

(参考記事)起業家必見!新しい考え方を身につける

 

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