結果をだす人は目的をもち行動する

【コラム】目的をもち行動する

新井まさひろです。

結果がでる人とでない人の違いのひとつに

目的を持って行動しているかいる、

というものがあります。

 

というのも、結果がでない人ほど

目的がないのに行動してしまっているのです。

目的を持たないで、

漠然と行動しているとまったく結果がでません。

 

たとえば、目的がないままビットコインを

市場が上がっているという理由だけで

買ってしまうという行為です。

目的を持たない行動は意味をなしません。

 

一方で、結果をだしている人は

今やっていることの先にある目的を

達成するために行動しているのです。

 

だからこそ、結果がでる人は

努力もしますし、忍耐強いのです。

成功するための秘訣に

目的をもって行動することがあると言えます。

 

スティーブン・R・コヴィー博士の

7つの習慣にはこう書かれています。

「第2の習慣、目的をもって始める」

というものがあります。

内容はこのようなものです。

 

「目的を持って始める。

それは人生の最後の姿を思い描きながら、

あなたがあなた自身を

どう創り上げたいか決めることです。」

 

さらにこのように続きます。

「あなたはどうありたいのか。

自分の行動の基礎となる

価値観や原則を文章化するのです。

そしてミッションステートメントを

あらゆるものごとを計る”ものさし”として使うのです。」

 

ミッション・ステートメントは、

夫・妻、家族お金、仕事、所有物、

遊び、友達、宗教、自分自身の

どれに偏っても正しい内容が書けません。

 

ミッション・ステートメントは

人それぞれであり、あなた自身の原則と言えます。

 

まとめると、

目的がない行動は時間の無駄であり

自分自身を成長させません。

しかし、目的を持って行動することで

その過程を忍耐強く続けることができます。

 

その先にはあるものは

あなたの目指している人生であり、

成功の名がつくものだと言えます。

目的をもって行動することをおすすめします。

 

 

(参考記事)→資金がなくても収入を増やす方法

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