変化するとことを喜ぶ

【コラム】変化するとことを喜ぶ

今日のテーマは変化することを喜ぶということです。

人は変化をきらいますが、

変化することに対して喜びをもつことができれば、

成功への道は開かれます。

 

まず、言っておきたいのは

人は変化したくない生き物だということです。

決められたことをやり、

周りがやっていることを同じことを続ける。

これが人間なのです。
 

そのいい例としてはこのサラリーマン社会です。

いい大学を卒業し、いい企業に就職できれば

一生安泰で、定年後も安心だと思っています。

その過程で起こるものに対して、

極力変化を伴わない方法で進もうとしているのです。

 

例をあげましょう。

年収500万のサラリーマンで、

内心では月収で100万稼ぎたいと思っているが、

収入を増やすために行動はしていない。
 

満員電車で出勤したくないけれど

なんとなく毎日続けている。
 

収入を増やしたいけれど

時間がない、お金がない、そんな理由で何もやっていない。

 

しかし、変化しなければ

現状を変えることは決してありません。
 

アルバート・アインシュタインはこのように言っています。

「狂気とは同じことを何度も繰り返しながら

異なる結果を期待することだ」

 

つまり、同じ行動をしているのにも関わらず

まったく別の目標を達成しないかと期待していること

これが常軌を逸脱しているということです。
 

年収500万は不満で、

月収100万稼ぎたいと思っている。

しかし、それを達成するために特に行動はしていない。

これが狂気と定義されるのです。

 

もし、あなたが現状の収入から、

より多くの収入を稼ぎたいと思っているのなら

目標に向かって行動することをおすすめします。

それが変化を伴ってもやるべきです。

そうすれば、あなたの人生は不満ではなく

幸福に満ち溢れたものになります。

新井まさひろ

 

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