日本人が批判を恐れる理由

【コラム】日本人が批判を恐れる理由

ARAIです。

今日のテーマは日本人が批判を恐れる理由です。

とくに欧米に比べて日本人は批判を恐れています。

 

その理由は日本特有の大衆心理です。

つまり、みんなで一緒ということです。

大学に入る際も、就活して会社に就職するときも

周りもやっているからという理由だけで

同じ行動をとるという人は大勢います。

周りの目ばかり気にしているのです。

 

学校や会社に入ると周りからの評価で

自分の立ち位置が決まりますので無理はありません。

批判が怖いというのは大衆心理であり

周りの目を気にしていることが要因なのです。

 

ビジネスを始めようと思っても

批判が怖いという人は一定数いるものです。

しかし、もしあなたが人生を

豊かにしたいと思っているなら

批判になんて耳を貸さない方がいいです。

なぜなら、時間がもったいないですし

なにより批判している人間は

あなたのことを妬んでいるだけですから

無視を決め込むことがいいです。

 

わたしが批判されるときはこう思います。

無料の広告で宣伝してくれている、と。

つまり、どこかで話題になるということは

どこかでわたしのことを認知しているということです。

広告はお金をかけて人々に認知を促しますが

批判は勝手に認知されますので無料の広告です。

批判されても所詮わたしの手の内ですから、

どんどんやっていただきたいものです。

 

いずれにせよ、

日本人がこんなにも会社組織に依存し

抜け出せない理由は批判や恐れ、大衆心理です。

つまり、周りと一緒でなければ不自然に感じ

周りの人と同じような行動をとります。

そして、低賃金労働を定年まで続け、

死に際には「もっと家族の時間を増やしておけば」

などと言って死んでいくのです。

 

あなたは批判が怖いですか?

それともまったく感じませんか?

どちらにせよ、今の生活は

恐怖や大衆心理で支配されていないか

今一度考えてみることをおすすめします。

支配されると人生を豊かに生きることは難しいため

新たなアクションを起こす必要がありそうですね。

 

(参考記事)→ビジネスの成功はタネ銭を作ることから始める

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