失望を負債ではなく資産に変える

【コラム】失望を負債ではなく資産に変える

こんにちは、新井です。

以前より長期的な成功には資産を買い増していかなければいけないと言ってきました。

これは経済的な面でみてのことです。

今日は内面的な感情のことについて書きます。

 

その前に、経済的な資産と負債の違いをもう一度言うと、資産というのは自分のポケットにお金を入れてくれるもので、負債は自分のポケットからお金を取っていくものです。

つまり、扱いを間違えればマイホームも負債、ローンで払っている車も負債ということになります。

 

それでは内面的な負債とは何か。

行動していく中でときには挫折や失敗をすることもあると思います。

悩んだり不安になったり、失望することが必ずと言っていいほどでてきます。

その場合多くの人は長期的な失望することになります。

つまり、1度の挫折でその後長期的に自分はダメ人間だと思い込んでしまい失望します。

 

しかし、この失望を負債と捉えては成功はできません。

つまり、失敗やミスを悪いことだと捉えてはいけないということです。

確かに学問上は1つの答えしか求めませんし、受験や資格試験などは間違えたらアウトです。

 

しかし、現実社会では答えは無数に存在します。

1つの答えだけ求めていてはこの日々変化する社会から取り残されてしまいます。

だからこそ、失望を負債ではなく資産と捉えることが重要なのです。

つまり、その失望から何かを学べばいいのです。

 

失望の例をあげましょう。

社会人の人は仕事の中で必ずと言っていいほどミスは起こります。

書類の作成ミス、部署間の連絡ミス、また営業の成績が悪いと言ったことも失望に繋がります。

 

ビジネスをやっている人は売上が作れなくて赤字になることもあるかもしれません。

そんな時はなぜ赤字になったかを分析し、次に繋げればいいのです。

ここで売上が上がらないから自分はダメな人間だとか、会社経営は自分には向いてないとか言ってはいけないということです。

 

またビジネスで広告を打つこともあるかもしれません。

広告は失敗からの改善です。

いきなり広告でうまくいく人なんていません。

どういうキーワードで出稿するのか、どこのサイトに出すのか、費用対効果はどうなのか、クリック率はどうか

これら全て試行錯誤なのです。

1回出稿して顧客が獲得できなくても挫折してはいけません。

 

投資をやっているなら長期的な目線で見ていかないといけません。

1日や1週間でマイナスになっても1ヶ月や1年でプラスになっていればいいのです。

マイナスになったから自分はセンスないとか、やめようとか思ってはいけません。

そこでも負けた時の分析というものし、次の取引に活かせばいいのです。

 

恋愛においてもそうです。

1回振られたくらいで自信を失うようではダメです。

また次があるさとか、他にもたくさんいい人はいると思わなければいけないのです。

だからと言って不倫とかはダメです。笑

 

色々例を挙げましたが、結論としては、このような失望を負債ではなく資産で取り込むスキルを身につけるべきということです。

一般的に見てマイナス的なものでも自分ではプラスに取り入れるようにしましょう!

そうすればあなたのその失望は資産になり、そこからさらに良いものを吸収できるはずです。

吸収したものからさらに飛躍できることが可能となるのです。

以上のことを実践してみてください。

 

(参考記事)時間という財産

 

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