自由人と不自由人の生き方

【コラム】自由人と不自由人の生き方

こんにちは!新井です。

きょうは自由人と不自由人の生き方をお伝えします。

まずそれぞれの定義は

自由人は「しなくてはならないこと」がとても少ない

不自由人は「やらなければならないこと」だらけ

ということになります。

 

自由人は毎日、自由、チャレンジ、豊かさ、楽しさ、

与える喜び、感謝に満ちて生活しています。

不自由人は窮屈さ、徒労感、貧困、欠乏、競争、嫉妬、

イライラ、不満、怒りなどを感じながら生活している。

あなたはどちらがいいですか?

 

誰しも前者と答えすはずですが、

自由人はその代償として払わなければならないものがあります。

それは世間からの誤解や批判、内にある罪悪感などです。

普通の人生を歩んでいる方が幸せという人もいますが

もし、代償をとっても金持ちになりたいという人は

最後まで読み進めてください。

 

普通の人生を歩んでいる方が楽しいと思っている人は

ここで読むのをやめることをおすすめします。

大切な時間を無駄にしてしまいますからね。

 

それでは、実際

自由人と不自由人というのはどのような人たちなのかを

具体的に説明していきます。

 

不自由人の特徴としては

会社員、公務員、大企業の社長、

自営業者、医者、弁護士などをさします。

 

いっぽい、自由人の特徴は

流行っているレストランのオーナー

印税が入る作家や画家

特許、ライセンスを持つ人

マルチレベルマーケティングで成功した人

不動産からの賃貸収入を得る人

株、債券、貯金の配当を得る人

ということになります。

 

会社員や公務員は説明する必要はないと思いますが、

彼らは自分の労働力を提供することで

毎月、給料をもらっています。

彼らの考えは、

組織に認めてもらいたいための能力を身につけます。

いずれいしても、給料はあまり変わりません。

なぜなら、給料の計算が社会主義に基づいているからです。

いくら個人で稼いだとしても、

組織で均等にわけるシステムを導入しているので

個人に還元される額はゼロ同然なのです。

つまり、努力しても報われない場所ということです。

金持ちになるためには努力する分野が違うということです。

 

会社の雇われ社長や役員も同じように不自由人です。

彼らの給料は多いかもしれませんが、

株主や監査役などさまざまな人から監視を受け

大変なプレッシャーで仕事をしています。

日本より海外の会社のCEOには

多額の報酬を払う傾向にありますが、

いずれにせよ、時間の自由がないという点では

不自由な人に変わりはありません。

 

自分で商売をやることは、辛く苦しい生き方になりえます。

自分の商売をやる自営は時間の拘束もないし

自由な感じがします。

 

しかし、不自由人の中でも、

自営業が一番自由から遠い人なのです。

一見すると、通勤もなく自分で仕事や時間を決められそうですが

これは会社員が考えてしまう傾向にあります。

自営業者の罠。これはもっとも危険です。

株やFXトレーダーもこの部類に入ります。

詳細な説明は省きますが、

自由人から遠い位置にあることは変わりません。

 

そもそも、仕事が好きで

バリバリこなせるタイプが自営業を目指します。

彼らの多くは拡大志向なのです。

大変な創業時期を不眠不休で乗り切り、拡大していきます。

すると、従業員が1人増え、また1人増えます。

そうするとなんだか嬉しくなり、誇りに思うのです。

 

でもそうすると、たいていは

社長の仕事も爆発的に増え組織ができあがるまでは

社長が目を光らせてないといけなくなります。

そして社長が売上の90%をあげ、

従業員の給料を払うのが実態です。

それどころか、新しい社員のための仕事は増え

自分の給料は未払いになったりするのです。

その後は一定期間は拡大しますが、いずれは破綻します。

 

ここまできて鋭い人は従業員をもつことシステムが

自分を滅ぼすことに気づいているはずです。

まさにその通りです。

 

ですから、システムをつくり

従業員をなるべく必要としないビジネスを

構築する必要があるのです。

ビジネスシステムをつくるかどうか、

これが成功の鍵を握っているのです。

同時に、この鍵は、自由への世界の扉でもあります。

 

収入の多さと自由人であるかどうかは関係ありません。

収入が多い人間は支出が多い傾向にあります。

来月も、来年もお金が入ってくると油断するから

なかなか資産をつくろうとしないのです。

自由人の定義は仕事をしなくても生活していける人です。

不自由人は今月仕事をしなければ

しばらくすると生活に行き詰まってしまう人たちのことです。

 

医者や弁護士の稼ぎは平均より高いのは間違いないです。

しかし、彼らのライフスタイルを見るとわかります。

彼らはいい家と車を持っています。

なからにはヨットや別荘をもっている人までいます。

それが成功の証だと思っているし、節税対策だと乗せられて

多額のローンで贅沢品を買っています。

彼らが患者を見なくなったり、法廷に立たなくなったら

収入はゼロになってしまいます。

仕事を半年休んだら、破産手続きをしないといけなくなります。

彼らを自由人と呼べるだろうか。

 

ここに、勉強ができ、いいキャリアをもつことが

成功=幸せにつながるバカげた幻想が存在しています。

 

一般的な常識、幻想、固定概念が渦巻くこの世界で

あなたはどのような生き方を選択しますか?

再度、あなたにお聞きします。

 

あなたは

自由人もしくは不自由人

どちらの生き方を目指しますか?
 
新井まさひろ

 

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