会社員が副業をやるときのメリット・デメリット

こん記事では会社員が副業をやるときのメリット・デメリットをお伝えしていきます。

大副業時代と言われる中で、副業に関するメリット・デメリットを知っていることが大きく役に立つことでしょう。

それでは早速解説していきます。

 

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副業をやるときのメリット・デメリット

正社員として就業する以上はあまり考えることもなかった副業。

働けど働けど、収入はあっても所得税や社会保険料の支払いがいつの間にか増えて、40歳を超えると介護保険料まで引かれ、手持ちにお金も以前より少なく感じることもあります。

そのような考えを持っている方がすべてではないと考えますが、サラリーマンやOL、専業主婦の方も副業を始める方が増えてきました。

 

会社は就業規則がある以上認めるわけにもいかず、けれども国が副業や兼業を推進しています。

副業をすれば今以上に収入が増えることを期待しながら始めている方も多いことでしょう。

副業をやるときのメリットとデメリットについて説明していきます。

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副業をすると得られるメリット

副業をする5大メリットは以下のようなものになります。

  • 収入アップが期待できる
  • リスクに対応した備えができる
  • 一人オーナーとなる準備ができる
  • スキマ時間に稼ぐことができる
  • 資金なしで始めることができます

様々なメリットが挙げることができます。

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収入アップが期待できる

年功序列や終身雇用制を採用している企業がまだ残っている日本では、サラリーマンやOLの方(特に新入社員の方)などが急激に昇給することなどはあまりないでしょう。

事務職でも営業職でも技術職でもあなたが携わっている業務の成果を出したところで、会社が正当な評価を出して給与に反映されるまでは相当な時間もかかるでしょう。

 

副業ではどうでしょうか。

副業は職種にもよりますが、数多くの仕事をこなした分だけ収入アップする可能性があります。

もちろん副業の中にも納品後すぐに収入となる場合と一定数納品後に完了検査をうけて、完了が認められた時初めて収入となる場合などいくつかのパターンがあります。

発注者から業務を依頼されるかどうか(採用となるかどうか)で、収入を得るタイミングも変わってくるため、収入を得ることの大変さを知ることができるでしょう。

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リスクに対応した備えができる

大手企業でも倒産する危機に直面するほど、経済状況は芳しくありません。

もし万が一、あなたの就業している会社が倒産してしまった場合、給料保障はあったとしても清算手続きが開始されるまで、無収入となってしまいます。

 

そのうえ、あなたが病気やけがによる入院ともなれば、仕事もできなくなってしまいます。

そのときに副業をしていればこうしたリスクに対応した備えをすることができます。

収入源が二つあれば本業先が倒産してもすぐに困ることはありませんし、それこそ、万が一の場合のために貯蓄をしておくこともできます。

 

一人オーナーとなる準備ができる

長年、勤務している会社を辞めて、起業することを考えている方は、初めに副業から始めることをおすすめします。

入社したての頃は、目標があり、また安定した収入を得られることへの充実感があったことでしょう。

長年勤務していると、何かのきっかけで会社を辞めて将来起業したいと考える方も少なくないのではと感じています。

 

しかし、新たな目標達成のために、間髪入れずに会社を辞め、いざ起業しても早々に成功するのは大変難しいものです。

ある程度、人脈があり、協力者がいれば、ことがうまくいくこともありますが、それ以外にあなた自身の実力と運が成功のカギを握ると言ってもよいです。

副業から始めることで、本業をこなしながら行うことができますし、将来起業するための知識や経験を積むことができます。

また、副業が成功し、安定した収入を得られるようになったら、それをもとに起業することもできます。

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スキマ時間に稼ぐことができる

あなたは休日をどのように過ごしているでしょうか。

プライベートな時間でもありますが、その大切な時間のほんの1,2時間を副業に充てることができます。

休日だからと丸一日費やすこともできますが、普段から働いているわけですから本当の自分の時間を残しつつ、副業に充てる時間をつくります。

 

初めは1,2時間で終わる作業ではないかもしれませんが、ある程度仕事の区切りをつけて翌日、つまり2日以内に1品を仕上げるつもりで行うと時間的にも精神的にも余裕ができます。

自宅でできないときは、Wi-fi環境の整っているところでも作業はできますので、出先で仕上げる方法もあります。

 

資金なしで始めることができます

独立開業となれば、何かと経費が掛かることさえありますが、副業の場合は、パソコンやインターネットの環境があらかじめ整っていれば、必要経費はほぼゼロ円となります。

 

副業をすることで受けるデメリット

副業をすることで受けるデメリットを解説していきます。

ただし、これは効率化や正しい手順で行うことが回避することができます。

  • 自由な時間がなくなる 
  • 会社に知られてしまうこともあります
  • 所得が増えることで納税額も増加することもあります

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自由な時間がなくなる

副業を始めたら、本業以外の時間で副業をこなさなければなりません。

そのため、平日であれば自宅へ帰宅後、休日など本業以外の副業に大切なプライペートタイムを費やすことになります。

これまでショッピングなどの時間に費やしていた時間がすべて副業のための時間になり、それに輪をかけるかのように仕事の量も増えることさえあります。

 

会社に知られてしまうこともあります

副業を行っている方が内密に行っているとしても、副業をしていることが知られてしまうこともあります。

就業規則によって副業を禁止している場合は、副業を行っている事実を知られると違反処分を受けることもあります。

反対に副業を容認している会社であれば、本業に支障がないように努める必要があります。

 

また、副業によって得た収入は、年間で20万円以上の場合はかくていしんこくをしなければなりません。

確定申告をすると、都道府県民税や住民税などの算定額通知が勤務先へ届けば、黙っていても知られてしまいます。

確定申告によって知られることがないように徴収方法を普通徴収とすることが必要です。

 

所得が増えることで納税額も増加することもあります

本業では会社の経理担当者が、所得税や社会保険料を徴収しますので、年末調整などで所得税の還付金などを受け取ることもできます。

しかし、副業の場合は20万円以上の収入があると確定申告を行い、本業で得ている収入と合算して所得税を計算しますので、すでに納めている所得税以上に徴収されることもあります。

 

副業でも必要経費が少し認められていますので、初めて副業を行う方は教材費などの負担額について領収証を保管しておき、かかった経費を差し引いて計算上マイナスの収入になると納税額が少なくなり、還付されることもあります。

以上、副業行うにあたって得られるメリットと受けるデメリットについて説明しました。

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まとめ

いかがでしたか。

副業で大きく収入を得ようとすると、正直言って本業がおろそかになることも考えられます。

そうなると知られたくないのに知られてしまうこともあります。

 

何事も限度があってこそできることではないかと感じていますが、1年も続けるとすっかり慣れてしまい、プライベートな時間が少しずつ戻ってきます。

本業でも副業でもつらい思いをしてまでやるのはどうかと思いますが、楽しみながら続けてください。

 

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