「知っている」と「できる」の決定的な違いとは?

【コラム】「知っている」と「できる」の違い

 

こんにちは、新井です。

今日のテーマは「知っている」と「できる」の違いについてです。

 

単純なことですが本質的に理解している人というのはごく稀です。

この概念をあやふやにしてると自己流が正しいと勘違いし、成功まで遠回りしてしまいます。

逆に理解していれば成功者としての考え方を持っている人なので、ぜひ自身を持っていただければと思います。

それでは早速行ってみましょう。

 

知っているとは何か。

これは知識として何かを「知っている」ということです。

本を読んだり、ネットで調べたり、人から聞いたのかもしれません。

「情報として知識が脳の中に貯蔵されている」という状態です。

 

次にできるとは何か。

知っているという状態から一歩進み知識やスキルをもとに

正しいプロセスで物事にアプローチすることができる状態です。

人はいろんなことを知識として知っているし、やろうと思えばできるかもしれません。

 

しかし、人生を変えるのは「やっていること」だけです。

例えば

ダイエットの方法を知っている

早起きの方法を知っている

結婚する方法を知っている

副業をする方法を知っている

 

頭の片隅に知識としてあるかもしれません。

しかし、これだけでは人生は変えられないのです。

なぜなら継続的にやっている、実践している人だけが

人生を具体的に変えていくこができるのです。

 

(参考記事)経済的に成功する教育法

 

年齢を重ねていくにつれ、

知っていること、できることは増えていきます。

 

「それ、知っているよ」

「やろうと思えばできるよ」

「やり方なんて簡単だよ」

 

でもそれだけでは具体的な変化は何も生まれません。

人間は本やネットから情報を得ただけで自分ができると勘違いしてしまいがちです。

全ての方法をそこから手に入れてしまい、

自分は行動すればこの通りにいくと錯覚してしまいます。

自分の理想している世界が、現在の自分の行動している先にないと

一生その理想というのは妄想で終わってしまいます。

 

人生において満足は禁止です。

満足した瞬間、成長は止まります。

例えば、周りにいる満足している人を思い浮かべてみてください。

弁護士や税理士が自分は数々の知識や経験を持っていて、満足しているようならすぐにクビにしたほうがいいです。

彼らはそれ以上学ぶ気はありませんし、あなたにもっと有益な情報を与えたいという気持ちが一切ないと思われます。

 

知っているという状態ではなく、できるという状態まで努力を重ね、

さらに高い次元を目指すということを心がけることが大切です。

そして目標を達成するプロセスも目標を達成して新しい目標を目指す時も充実したものにすることがより良い人生を送る秘訣です。

 

(参考記事)累積された教育の力

 

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