貧乏から成功への階段を登り年商1億になった話

【コラム】成功への階段

成功するためには順番があります。

これを履き違えると、ずっと貧乏で

経済的に悪循環になりますのでしっかりおさえてください。

 

というのも、私がまだ貧乏だった頃

たったひとつのことを意識することで

どんどん経済的に好転していった考え方です。

それが成功への階段です。

階段は大きく分けて3つ存在しています。

 

まず、1つに理想の人生を決める。

言い換えれば、目標といってもいいでしょう。

ビジネスを始める上で、大切なのがここです。

これがなければいかなる困難にも耐えることはできません。

まずは理想の人生を決定してください。

 

目標がなければそこから逆算することができませんので、

定賃金のサラリーマンと同じくなります。

つまり、出口の見えない、一生をかけた奴隷生活です。

目標というのは偉大であり、あなたの人生の指針となるものです。
 

どんな嵐がきて、船が壊れようと

希望を捨てずに持ち続けた冒険家のように

目標はをつくり、持ち続けるべきです。

 

2つ目に、フォーカスです。

理想の人生が決まれば、それを達成するためにフォーカスします。

つまり、行動していくことです。
 

マラソン選手はゴールにフォーカスしています。

飛行機は目的の空港にフォーカスしています。

水泳選手はオリンピックで金メダルを取ることにフォーカスしています。
 

つまり、あながた理想としている人生にフォーカスするのです。

そのために、なにが必要なのか、どう行動していくのか

知識、スキル、時間管理、一緒に行うチーム、アドバイザー

すべてを包括的に考えます。

 

たいていの人はここまでしません。

なぜなら、めんどうだからです。

多くの人は手っ取り早く成功したいと考えています。

この2段階目を行う人は100人いれば10人ほどです。
 

しかし、ここを考えない90人は

時間とお金だけ消費をし、人生が悪循環になるか

それとも、いつもの定賃金生活に戻るかの道です。

あなたもちょっとした時間でしっかり考えてみてください。

 

3つ目に、継続です。

オリンピック選手が1ヶ月で金メダルを取れると思いますか?

とれたら素晴らしいですが、現実的には無理があります。

たいていの場合、小さい頃から初めて

10年以上経験して、やっと金メダルが取れる世界です。
 

ビジネスでも同じことが言えます。

かんたんに言えば、継続できない人は消える運命です。
 

1ヶ月で1億稼いでも意味がありません。

10年で毎年1億稼ぎ続ける方が価値があります。

 

なぜ、前者が意味がないのか。

宝くじを当てて、破産する人の多さや

若いスポーツ選手が大金を手にして、

引退後にお金をすべてなくす人が多いことを知れば

その理由がわかると思います。
 

つまり、一気に大金が舞い込んだ人は

その後、お金がなくなる現象が非常によくみられるのです。

砂上の楼閣とも言えます。

基盤がないところへ大きなキャッシュは生まれません。
 

一瞬できたとしても、それは偽のキャッシュです。

つまり、あなたの実力でもなんともないものです。

100人の中で実力で稼げる人は1人です。

あなたがその世界にくるのか、

それとも99%が存在している世界にいるのか。
 

私は前者を選ぶ、定額の賃金ではなく

うなぎ上りに上がる売上、収入の元で生活しています。

お金に困る心配も、会社に束縛される心配もありません。

 

あなたはどちらを選択しますか?

1%の世界へ向けて、小さくビジネスを始めるか

定額の賃金サラリーマンを定年まで続けるか

 

前者を選択した方は、成功の階段を考えてみてください。

1から順番に行うことで、効果的に収入を上げることができます。

新井まさひろ

 

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