自分の情報をださない人の特徴

【コラム】自分の情報をださない人

新井まさひろです。

今日のテーマは自分の情報をださない人の

特徴と付き合い方についてです。

 

というのも、

わたしは定期的にビジネスオーナーたちと

情報交換会というものをおこなっています。

当然メインの話は最近のインフォ業界の動向や

各種プロモーションの話などになります。

各自、現在の状況や持っている情報を出し合うのです。

 

こんなときに情報を出し惜しみする人がいるのです。

「まだ詳しいことは言えない」などというのです。

周りのメンバーは自分の知り得る

多くの情報を公開しているのに、

その秘密保持者は全く情報を出そうとしません。

自分の情報は出さずに

他の多くの情報を得ているのです。

次回、彼が情報交換会に

呼ばれることはなくなるでしょう。

 

このように自分の情報は出さないで

他の人の情報を得ようとする行為は

周りの人に嫌われる行為ですので

やめていたほうがいいでしょう。

そして、こういう人間とは

あまり付き合わない方がいいです。

貴重な時間がもったいないですからね。

 

本当に価値ある情報を得ようと思ったら

自分から積極的に情報を開示し、

相手の信用を得ることが大切です。

わたしも仲間内やFSCコミュニティメンバーには

知り得るすべての情報を公開しています。

 

というわけで、

自分の情報をださない人というテーマでしたが、

本当に価値のある情報は仲間内で共有され

ネット上に上がることはないです。

だからこそ、自ら積極的に

情報を出すことが大切になるのです。

 

(参考記事)→ビジネスを安定されるたったひとつの方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です